中山雅之 富山市議会議員・日本共産党
富山市議会議員・日本共産党の中山雅之です。 くらし・福祉を大切にする市政をめざします。

中山雅之のブログへようこそ

中山雅之

Author:中山雅之
中山まさゆきです。
富山市議三期目(旧市議一期含む)
1953年生まれ、城北町に在住
奥田小学校、奥田中学校、富山高校卒業
大阪府立大学中退、富山協立病院事務次長、城北町東部町内会長など。



「日本国憲法」を生かす国づくりへ

日本国憲法

憲法改悪に反対。 日本国憲法前文・条文をランダムに表示します。



カテゴリ



ブログ開始から何日経った?



月別アーカイブ



アクセスカウンター



最新記事



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



QRコード

QR



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


はだしのゲン全10巻、私が選んだベストシーン。


EPSON098_convert_20140816094820.jpg

EPSON099_convert_20140816094853.jpg

EPSON100_convert_20140816095012.jpg

EPSON101_convert_20140816095056.jpg

EPSON102_convert_20140816095141.jpg

EPSON103_convert_20140816095338.jpg

EPSON104_convert_20140816095424.jpg






スポンサーサイト


旭爪あかねさんの新著『歩き直してきた道』よかったです


EPSON092_convert_20140725224839.jpg

『稲の旋律』三部作の愛読者です。
旭爪あかねさんからの、
「千華の物語は三部作としてここに完結しましたが、いま、作者である私は、自分の人生が続くかぎり、そこでの発見や感慨を千華に託して書かずにはいられないかもしれないなあ、と感じています。」
「まだまだ書いていけますように。すべての価値ある人生のために」
とのメッセージに、うれしくなりました。
次に書かれるものを、ゆっくり待っています。


『老人漂流社会』NHK取材班著。安倍政権の国の責任を放棄した医療・介護改悪に対しても必読、現場からの警鐘に拍手。一方でNHK予算案は異例の6党反対、「国家の放送」への変質は許さない!




山田洋次監督の「小さいおうち」びっくり、どっきり、そしておもしろい!


EPSON063_convert_20140128091651.jpg

戦時下の恋愛事件!、山田監督が?と思いながら妻と観ました…
それでもすばらしい山田作品でした。
大きな時代の渦と市民のくらし。戦前に似た「不気味な時代」の今を見つめ直す今日的なテーマです。松たか子が美しい。
黒木華さん、ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞に拍手!、富山が舞台の「おおかみこどもの雨と雪」の雪の声もすてきでした。
山田監督のさらなるチャレンジに期待します。
 



宮部みゆきさんの最高傑作「火車」が大好きです。モデルとなった宇都宮けんじさん、都知事になってください! !



彰子の「あたし、ただ幸せになりたかっただけなのに」の声がいつまでも胸に響きます。この声を聴くことができる候補者、応えれるのは宇都宮けんじさんだけです

『少年H』、映画を見て、原作上下二巻、一気に読みました。(;∀;)゚・。ー


EPSON015+(2)_convert_20130815095953.jpg

 妻と二人、久しぶりに映画を見ました。原作が読みたくなって、その日に買って、夢中になって、一気に読み通しました。激動の時代の中で、そして戦争できる国へ、歴史逆行の動きも強まっています。今こそ、見るべき映画、読むべき本と思いました。フツフツと勇気と元気が、後からもどんどん湧いてきます。

 原作・新潮文庫版の瀬戸内寂聴さんの解説にとても同感しました。「悲痛な話もいっぱいなのに、何だかおかしい場面の連続であり、あの暗い戦争中なのに、Hをはじめ少年たちは、みんないきいきとして明るい。Hの家も、次々困難に見舞われるのに、父も母もじめじめしていない。戦争中の庶民はこうであった。・・・現在だからこそ、この少年Hの生きた時代の庶民の哀歓の真実が、人の心を打つのではないだろうか。この小説がベストセラーになったということに、文学も、読者も、そして人間そのものも、まだ信じられるような気がして頼もしい。」
 主演の水谷豊さんは「僕は、この作品は人間賛歌なんだと。どんなに大変でも前に向かって生きていくぞ、と。人ってすばらしいと思えました」(8/4赤旗・日曜版)と紹介しています。こうきっぱりと言える水谷さんもすばらしい。この映画で好きになりました。

 お盆休み中に『風立ちぬ』も見ます。「アニメは駄目」と妻には相手にしてもらえないので、一人でゆっくりレイトショーにでも行くつもりです。

テーマ:感動・・・★ - ジャンル:ブログ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。