中山雅之 富山市議会議員・日本共産党
富山市議会議員・日本共産党の中山雅之です。 くらし・福祉を大切にする市政をめざします。

中山雅之のブログへようこそ

中山雅之

Author:中山雅之
中山まさゆきです。
富山市議三期目(旧市議一期含む)
1953年生まれ、城北町に在住
奥田小学校、奥田中学校、富山高校卒業
大阪府立大学中退、富山協立病院事務次長、城北町東部町内会長など。



「日本国憲法」を生かす国づくりへ

日本国憲法

憲法改悪に反対。 日本国憲法前文・条文をランダムに表示します。



カテゴリ



ブログ開始から何日経った?



月別アーカイブ



アクセスカウンター



最新記事



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



QRコード

QR



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


高瀬あつこ候補の第一声・高岡市議選、くらしの願い、地域の声を議会にとどけます!



CIMG1016_convert_20131020125525.jpgCIMG1023_convert_20131020125819.jpg

 ご町内のみさん、こんにちは、
 私は市議会議員選挙に地元(定塚校下、中川本町)から立候補させていただきます高瀬あつこです。
 地元のみなさんのご要望の実現に働きたいと思います。新人ですが、いっしょうけんめいがんばります。ぜひ当選させてください。
 私は、市民のみなさんとともに、活動をしてきました。
 高岡市の水道料金は高いと思いませんでしたか、そうなんです。富山市の2倍近くもあったんです。私は、水道料金引き下げの運動をして、二度にわたって引き下げを実現しました。
「家族に安心、安全な食べ物を食べさせたい」「くらしを守りたい」という思いで、生協運動をしました。
東日本大震災による福島の原発事故を見るにつけ、「子どもたちに安全な未来を手渡したい」という思いで、原発ゼロめざす市民の会・高岡の設立に加わって活動してきました。
 なかでも、子どもの医療費無料化の運動では、市民のみなさんと一緒に、市内の小児科のお医者さん方にお願いしたり、冬の寒い中、毎日、保育園の保護者の方々の帰りを待ち、署名をいっしょうけんめい集めました。
そして、頑張って、6000人を超える署名を集めて市長に届けようとしました。
しかし市長は、市民の声を聞くのが仕事なのに、最初、市長は私たちには会ってはくれませんでした。ようやく市長に会って直接訴えることができました。
 私はその中で、中学校3年生まで医療費が無料になっている射水市に移り住もうとしたお母さんのことを紹介しました。そして子どもの医療費は、通院は小学校6年生まで、入院は中学校3年生まで無料化を拡大させることができました。
 私は、切実な要求も、市民のみなさんと力を合わせれば、市政を動かすことができると実感しましたが、なかなか市民の声が市政に届かないとも思いました。また私は、繰り返し、議会を傍聴しました。くらしの問題での討論が充分ではないと思いました。4年間、ほとんど発言しない議員さんもおられることがわかりました。日本共産党議員は毎回、発言しておられました。
 私、高瀬あつこは、市民のみなさんの声、願い、要求をしっかり議会に届け、くらしを守る議員になりたいと市議会議員に立候補を決意しました。
 私、高瀬あつこは、市民のみなさんに、次のことをお約束いたします。
 第一に、子育てを応援して、若い人が住みやすい高岡にします。子どもの医療費を通院でも中学校3年生まで無料にするためにがんばります。
 第二に、安心、安全のまちづくりをすすめます。昨年7月の豪雨災害はひどかったです。今も雨が降ると、心配になる人も多くおられます。私は、洪水対策を市民当局に申し入れし、東京に出向いて、国土交通省にも対策を要請しました。引き続き洪水対策をすすめます。
 第三に、国民健康保険や介護保険料の引き下げにとりくみます。
 日本共産党が市民のみなさんに行ったアンケートによれば、年金が減らされる一方で、物価も上がり、消費税が上がる、これでどうして生きていけるのか、という年金生活者の方々の、暮らしにくさを訴える声が数多く寄せられています。
 議会から消費税増税を中止する声を上げていきます。
 私、地元(定塚校下、中川本町)の高瀬あつこは、くらし、福祉を一番大事にする市政に変えていきます。
 今度の高岡市議会議員選挙は、国政では、安倍首相の消費税増税8%の強行表明。介護、年金、医療などの社会保障制度の大改悪の推進、食の安全、農業、医療など国の形を変えてしまうTPPへの参加、原発の推進など、自民党政治の横暴が強まる中で闘われます。
 市政でも、一般会計688億円の市に、250億円で2つの駅をつくるという、莫大なお金をつぎこんできました。日本共産党議員は大型開発をきびしくチエックし、事業費を縮小させてきました。
 市政でも、国政でも自民党の悪政に歯止めをかけ、くらし、福祉を守る日本共産党の役割が大きくなっています。
 私、高瀬あつこは、住民が主人公の立場で、暮らし、福祉を第一に市政を変えます。
 そのためにも、私、高瀬あつこも、何としても議会に押し上げてください。ぜひ、地元のみなさんのご支援で、当選させてください。この場からの訴えを終わらせていただきます。ご支援、ご協力、ありがとうございました。



スポンサーサイト


高瀬あつこさんと、高岡市で、政策宣伝しました。

18日午前は入善町で政策宣伝、午後は高岡市で地域政策ビラ配布・高瀬さんと政策宣伝しました。
時間がなく、高速道路を東へ西へ、★★★キロで駆けぬけました。
10月20日は入善町議選挙の投票日、高岡市議選挙の告示日です。
 

CIMG0990+(2)_convert_20131019074543.jpg 

日本共産党高岡市委員会の活動紹介です。
EPSON042_convert_20131019081523.jpg
EPSON043_convert_20131019081610.jpg



入善町議選挙、日本共産党は、松田としひろ、井田よしたか2人が立候補


冷たい雨にぬれるポスター・・・選挙戦は熱く、激烈に!  

CIMG0973+(2)_convert_20131015221710.jpg 

宣伝カーを運転して入善町へ、政策宣伝で応援しました。
入善町議選挙(15日告示、20日投票)は定数14に16人の立候補。新人5人、元職1人の大激戦です。日本共産党は、5期目をめざす松田としひろ候補と、9期つとめた九里郁子町議にかわる新人の井田よしたか候補、2人が立候補しました。
冷たい雨の中、候補者の熱い訴えに手応え! 必勝への応援をお願いします!
 


富山で、来年4月の消費税増税ストップの一点で共同を広げよう!



総会はどなたでも参加できます。
消費税なくす会は、会費なし・個人で加入できます。
 
 


大丈夫ですか?!、身近な橋の維持・補修…富山市八尾町井田川の例

CIMG0935+(2)_convert_20131009153232.jpg

CIMG0938+(2)_convert_20131009153140.jpgCIMG0932+(2)_con<br />vert_20131009153330.jpg
高熊橋  
土木学会と富山市の再点検で指摘を受けた。
鉄はサビて、コンクリートはボロボロ、一見にして明らかな橋の劣化
 
 



CIMG0925+(2)_convert_20131009153509.jpgCIMG0924+(2)_convert_20131009153600.jpg

CIMG0929+(2)_convert_20131009153656.jpgCIMG0922+(2)_convert_20131009153740.jpg
高善寺橋  
9月の台風18号で、橋脚の一部が沈下
現地を視察した石井富山県知事は、「集中豪雨も増えているので、橋梁の点検を計画的、総合的にすすめていく。安全と思っていたものも、もう一度チエックする」とコメント(新聞報道より)。
 





介護の切り捨て許さない!11・4総決起集会へ!!

EPSON038_convert_20131008160751.jpg

 創設から13年を迎えた介護保険。安倍政権が進める制度見直しの具体的な内容が出そろいました。社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の介護保険部会で厚労省が示した案をみてみると―。  10月8日付・「しんぶん赤旗」より

要支援は対象外 150万人を締め出す  
 現在、「要支援1、2」と認定された要支援者と、「要介護1~5」と認定された要介護者は、訪問介護や通所介護などの保険給付を受けることができます。このうち、要支援者150万人を保険給付(予防給付)の対象から外して、市町村任せの事業に移す、というのが改悪案の最大の柱です。
 「受け皿」とされる地域支援事業には、サービスの質や内容について全国一律の基準がなく、市町村の裁量に委ねられる見込みです。これまで通りに支援を受けられる保証は全くありません。
 自治体からは、「地域支援事業を予防給付の受け皿として扱うことに関しては疑問を感じる」「地域格差が生じる」(東京都稲城市の石田光広福祉部長、『月刊介護保険』13年8月号)との声が上がっています。
 地域支援事業の財源は介護保険財政から出るものの、「介護保険給付見込み額の3~4%以内」という上限があります。要支援者向けの事業にも上限が定められれば、サービスはばっさり切り捨てられます。
特養 中重度のみ 行き場失う高齢者ら  
 特別養護老人ホームに入所できる人は、「要介護3」以上に限定し、要介護1と2の人は入れなくなります。「入所を申し込んで何年も待っているのに入所できなくなるなんてひどい」との声が上がっています。
 厚労省は「中重度を支える施設に重点化」といいますが、入居者47万人のうち要介護1、2の人は5・5万人と1割以上。新規入所者では、奈良県や北海道では2割以上を占めます。介護や医療を受けられない高齢者を大量に生み出します。
 特養ホームの代わりに厚労省が力を入れる「サービス付き高齢者向け住宅」は、介護施設ではない上に家賃、食費など20万円程度を負担できる人に限られます。
 在宅サービスも、デイサービス(通所介護)を絞り込む考えで、特養ホームから締め出された高齢者の受け皿はありません。
 審議会でも「軽度者の入所はセーフティーネットの役割を果たしている。重度者に制限することは強く反対する」(全国老人福祉施設協議会の桝田和平氏)との意見が出されています。
利用料が2倍に 居住・食費補助の廃止も  
 介護保険の利用料は制度開始以来1割ですが、一定以上の所得があれば2割に引き上げます。基準は、年金収入280万円か290万円のいずれか(夫婦なら359万円か369万円)。65歳以上の約3000万人の2割程度が対象です。
 在宅サービスの利用者は、軒並み2倍に跳ね上がります。特別養護老人ホーム利用者で月7千~1万5千円もの負担増になります。「使えたサービスも利用できなくなる」「そのうち全員が2割負担にされる」との声が上がっています。
 特別養護老人ホームなどの入所者には、住民税非課税の場合、居住費や食費を軽減する「補足給付」があります。ところが、預貯金(単身で1千万円、夫婦で2千万円)があれば支給されなくなります。自宅など2千万円以上の不動産がある場合も支給されません。不動産を担保に貸し付けを行い、死後に売却して回収する仕組みまで導入します。
 介護保険サービスを受けたければ、預貯金も自宅も洗いざらい吐き出せ―これが厚労省の考え方です。
拡大する「矛盾」自治体からも懸念の声  
 介護保険を大改悪するねらいは、国民との矛盾を広げています。
 全国に約1万1千人の会員がいる「認知症の人と家族の会」は「(消費税)増税でもなくサービスの抑制でもない道」を求めて声をあげようと呼びかけています。
 中央社会保障推進協議会、全日本民主医療機関連合会、全国労働組合総連合は、国の責任と公的保険で介護を保障するよう求める署名運動を展開しています。
 国に対して「要支援外し」の中止を求める自治体の動きも起こっています。埼玉県新座市議会は9月26日、要支援者を介護保険制度の適用から外さないよう求める意見書を全会一致で可決。全国町村会の藤原忠彦会長(長野県川上村長)は社会保障審議会の介護保険部会(9月4日)で「地域支援事業に事業者が手をあげなければ自治体の負担になる」と懸念を表明しています。

共産党の提案 受給者と介護労働者双方が安心の制度に  
 日本共産党は、国民の負担増を抑えながら介護制度の抜本的改善をはかるために、介護保険にたいする国庫負担割合をただちに10%引き上げます。
 国の制度として保険料、利用料の減免制度をつくり、「生活援助」などの給付制限、サービス取り上げをやめさせます。在宅サービスを制限している要介護認定や利用限度額は廃止し、現場の専門家の判断で介護を提供できる制度に改善します。
 介護の人材不足を打開するために、事業所に対する介護報酬を大幅に引き上げ、国の責任で介護労働者の処遇改善をすすめます。
 特別養護老人ホームの待機者を解消するために国の財政支援を大幅に増やし、小規模・多機能施設、グループホームなどが地域にきめ細かく整備されるよう国と自治体の財政支援をつよめます。


草の根の力で消費税増税キッパリ中止。消費税をなくす全国の会総会に参加しました!

 緊迫した情勢のなか、会の活動を強く大きく、来年4月の増税を中止に追い込む一点での共同と運動を発展させようと、元気あふれる総会でした。  

CIMG0880+(2)_convert_20131007060119.jpg
 オープニングで〝かっぽれ〟で、消費税増税中止!を唱和。梅村早江子代表世話人の開会あいさつ

CIMG0916+(2)_convert_20131007062132.jpgCIMG0887+(2)_convert_20131007060206.jpg
小池晃参議院議員が力あふれる連帯のあいさつ。報告する牧野由子事務局長、総会で木口力新事務局長が選出されました

CIMG0897_convert_20131007060927.jpgCIMG0895+(2)_convert_20131007060832.jpg
東北の被災三県のリアルな実態と運動の報告に感動しました。「後期高齢になって家族は心配するが、消費税なくすまで頑張ります」と宮城から。「被災者を二重、三重に苦しめる増税を断固阻止へ」と福島から。

CIMG0904+(2)_convert_20131007061021.jpgCIMG0910+(2)_convert_20131007061221.jpg
「安倍首相に怒りの声、列ができて1時間で130人の署名」と岩手から。藤田政治世話人から富山の報告;会報「NO消費税」購読者を増やすとりくみが議案でも報告されました。

CIMG0900+(2)_convert_20131007061111.jpgEPSON035+(2)_convert_20131007065539.jpg

60団体、560人の名前がびっしりの意見ポスターを報告する徳島から。京都の会のアピールビラは、さらに広がって、小学校区でも地域のアピールびらなど次々にとりくまれています。
EPSON037+(2)_convert_20131007065653.jpgEPSON036+(2)_convert_20131007065617.jpg
京都上京区の室町学区のアピールビラ、女性だけの怒りのアピールビラ。



NHKが報じた、富山市の橋の点検、安全について、初めての市民への説明会



 9月議会で求め、実現しました。深刻なテレビ報道について、市民のなかに広く、疑問・不安があります。市が問題点・課題と、緊急・根本的な対策について明らかにすること。わかりやすい説明会を積極的に開催すること。資料の配布を行うことを求めていきます。  



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。