中山雅之 富山市議会議員・日本共産党
富山市議会議員・日本共産党の中山雅之です。 くらし・福祉を大切にする市政をめざします。

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中山雅之

Author:中山雅之
中山まさゆきです。
富山市議三期目(旧市議一期含む)
1953年生まれ、城北町に在住
奥田小学校、奥田中学校、富山高校卒業
大阪府立大学中退、富山協立病院事務次長、城北町東部町内会長など。



「日本国憲法」を生かす国づくりへ

日本国憲法

憲法改悪に反対。 日本国憲法前文・条文をランダムに表示します。



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富山県は全国最下位!割合の高い県と10倍の格差。特養新規入所の要介護1、2の割合



介護保険制度の改悪で、来年2015年4月より、特養入所は要介護3以上に原則限定されます。
 富山県は、国の政策を先行して、すでに特養入所は要介護1・2は除外され、要介護3以上の原則限定が徹底されています。厚労省の統計でも特養の新規入所で、要介護1・2の割合は、富山県は全国で異常に低く、最下位となっています。
 増える特養待機者を入所制限で切り捨てること、見かけだけ待機者を減らすことなど許されません。国の責任で、抜本的な特養増設へ政策転換すること、県からも国へ働きかけ、支援策を強めることを求めます。
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介護シンポを開催。7/26日本共産党新潟市議団。富山市議団は8/9に開催します。

しんぶん赤旗、7/30付より。

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特養の入所申込数、4年前の集計より、全国は10万人増加。富山市は2倍を超える増加。国の責任で特養増設の抜本的対策の強化を!


 特養入所申込数の富山県基準の集計は「要介護3以上でかつ自宅や病院で生活されている方を対象とし、要介護1、2の方および介護老人保健施設やグループホームなどの施設入所者を除く」集計です。2013年、富山県は県基準では、2,135人、本来は4,806人です。富山市も県基準では737人、本来は1,481人へ2倍以上となります。

 富山市の説明…本市の特別養護老人ホームの入所申込数は、急速な高齢化に伴い、年々増化する傾向にありますが、2010年度に小規模特別養護老人ホームや認知症高齢者グループホーム等の整備を積極的に進めた結果、入所待機者の伸びは抑制傾向にありましたが、第5期介護保険事業計画(2012~2014)からは、要介護高齢者の「施設から在宅へ」の転換を図るため、入所系施設の整備を抑制したことから、再び入所申込者数の増加をもたらしました。
 6月議会での富山市答弁…本市では、施設から在宅への転換を図ることを基本的な考え方としており、次年度からの第6期介護保険事業計画におきましても、この方針を引き継いでまいりたいと考えております。

 6月議会の中山市議の質問より…高い保険料を払い続けてきたのに、いざ必要なときにだめだという事態は、介護保険への信頼を失わせる、制度の根幹にかかわる大問題です。特養入所要件を原則「要介護3以上」に限定する「医療・介護総合推進法案」は撤回し、特養の大増設に国策を転換することです。市から国へ強く働きかけることを求めます。


旭爪あかねさんの新著『歩き直してきた道』よかったです


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『稲の旋律』三部作の愛読者です。
旭爪あかねさんからの、
「千華の物語は三部作としてここに完結しましたが、いま、作者である私は、自分の人生が続くかぎり、そこでの発見や感慨を千華に託して書かずにはいられないかもしれないなあ、と感じています。」
「まだまだ書いていけますように。すべての価値ある人生のために」
とのメッセージに、うれしくなりました。
次に書かれるものを、ゆっくり待っています。


 富山市が介護保険・要支援の移行で、利用者の選択権を尊重して、必要なサービスを維持する、と回答。


 6月の富山市議会、中山市議は介護保険について一般質問しました。
 要支援の人の訪問介護、通所介護を国の保険給付対象から除外し、市町村の総合事業に“丸投げ”する改悪に対して、討論しました。
 「必要な方には、現在のサービスが継続利用できることが大切であり」「利用者本位の制度として、利用者自らの選択に基づいたサービス利用が行われるよう、適確に運営」する、との回答(福祉保健部長)がありました。
 厚労省は、総合事業に移行した場合の専門的サービスは、2025年には5割程度に激減するとの試算を国会の最終盤で示しています。国会で「ふさわしいサービスを決めるのは本人ではない」などの答弁もあり、新たに要支援と認定された人には、ボランティアなどのサービスしか提供されなくなる恐れがあります。
 地域や自治体から国へ向けて、権利としての介護給付のとりあげを許さず、安心の介護を求めた取組みがさらに必要です。




8・9介護シンポ。富山で共産党市議団のとりくみ






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