中山雅之 富山市議会議員・日本共産党
富山市議会議員・日本共産党の中山雅之です。 くらし・福祉を大切にする市政をめざします。

中山雅之のブログへようこそ

中山雅之

Author:中山雅之
中山まさゆきです。
富山市議三期目(旧市議一期含む)
1953年生まれ、城北町に在住
奥田小学校、奥田中学校、富山高校卒業
大阪府立大学中退、富山協立病院事務次長、城北町東部町内会長など。



「日本国憲法」を生かす国づくりへ

日本国憲法

憲法改悪に反対。 日本国憲法前文・条文をランダムに表示します。



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旧・沢内村で学びました。憲法を生かす〝生命行政〟今こそ大切です


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深澤資料館での学習。高橋和子さん(旧・沢内村元保健師、元村議)の深澤さんの〝生命行政〟受け継いだ実践の講演と懇談、感動でこみ上げるものがあました。

 「深沢村政では、『「深沢イズム』といわれる政治姿勢が注目されます。深沢が地方自治体の首長として優れているのは、何よりも憲法を基本に据えていることです。それがよく現れているのは老人医療の無料化についての対応です。
 1960年当時の国民健康保険では5割が自己負担でしたが、その負担分を村で補填する制度をつくろうとしたときに、これは『国民健康違反の疑いがある』と厚生省や岩手県から指摘され・・・深沢は、『国民健康保険法に違反するかもしれないが、憲法違反にはなりませんよ。これをやらなければ、憲法が保障している健康で文化的な最低の生活が得られない村民がたくさんいるんですからね、訴えるというならそれも結構、最高裁まで争いますよ。本来、国民の生命を守るのは国の責任ですよ、しかし、国がやらないのなら、私がやりましょう。国は必ず後からついてきますよ』・・・とあらためて強い決意を語りました。」(「自治体における健康・医療行政の可能性-岩手県沢内村を例に」日野秀逸より)

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9月富山市議会で森市長、「介護保険の改善には、国庫負担割合の引き上げによる抜本見直し必要」「市長会などを通して、国へしっかり声を出していく」は重要。

【 9月議会・中山一般質問より 】
 森市長に伺います。市長は6月議会の私の質問に対して、介護保険制度は「破綻するだろうと思っていました」「制度をしっかり作るためには、国の負担の割合も含めて、抜本的に見直しをしなければならない」と答弁されました。
 この点は同感です。しかし、国は責任を放棄して、財政は抑えながら、自治体に押し付けようとしている。こんなやり方は到底認められない、と国にはっきり意見出していただきたいのですが、どうでしょうか。

【 森市長答弁 】
 今、お話ありました問題点は認識は変わっていません。その通りです。
 ・・・、だから、国の責任でやるべきことがらというものをもう少しきちっと正面からとらえて、保険料で二分の一、税で二分の一という仕組み自体を見直していかないと、加速度的に破綻していくというふうに思っていますので、それは市長会等を通して、しっかり声を出していきたいと思っています。

※第84回全国市長会議(2014年6月4日)は、「介護保険に関する重点提言」を取りまとめ、政府に提出しています。国庫負担割合引き上げ、国の責任での抜本改善を求めています。森市長の答弁はこの重点提言に通じるものです。


富山市中心部で同時・集中的な再開発事業の推進、まちの再生は?富山市議会・日本共産党が学習・懇談会を開きました。


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      黄色は完了、赤色は建設中、青色は計画中の事業

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 富山市で開催の第28回日本高齢者大会、9月12日、13日にのべ5200人が参加。


 全体会で「集団的自衛権行使容認」に反対し、戦争しない平和な日本をつくろうとの決議を採択しました。森富山市長のメッセージ紹介で宮田福祉保健部長が挨拶しました。

 たくさんの分科会・学習講座から選んだのは… 

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 「どこに住んでいても、安心して暮らせるまちづくりめざして」前長野県木曽町町長・田中勝己さん
 国と自治体の責任、財政負担で、公共交通を見事に整備した木曽町の安心のまちづくり。住民の基本的な人権としての交通権を尊重したとりくみは感動でした!


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 「地域包括ケアの構築」南砺市民病院前院長、南砺市政策参与・南眞司さん
 本来あるべき地域包括ケアシステムについて考えました。家族を犠牲にせず、行政の責任、他職種専門家の役割を明確にした安心のネットワークづくり、南砺市の経験にしっかり学びたいです


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 「高齢期保障をめぐる情勢と運動課題」日本高齢者運動連絡会顧問・篠崎次男さん
 夜まで学習しました。地域から社会保障改悪を許さない運動の正念場です。富山でこの集会が大きく成功した意味はとても大きいです。




富山市議会、中山雅之一般質問。傍聴のみなさんの激励を力にがんばりました




富山市議会・中山雅之一般質問、9月11日、介護保険、子ども・子育て支援新制度など質問します。




軽度の介護サービスを後退させないで!富山の医療と福祉と年金をよくする会の富山市要請。

9月富山市議会、中山雅之の一般質問で、よりよい介護を求めるみなさんの声を届けて質問します。質問日時は9月11日10時からです。 


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富山市へ介護サービスが後退しないように要請。富山の医療と福祉と年金をよくする会


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11人の参加、よくする会が富山市に要請。富山市からは茶木介護保険課長、石井長寿福祉課長らが参加して、懇談しました。赤星市議と同席しました。 





富山の医療と福祉と年金をよくする会が、介護保険事業計画策定にあたっての要望書を富山市に提出します






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