中山雅之 富山市議会議員・日本共産党
富山市議会議員・日本共産党の中山雅之です。 くらし・福祉を大切にする市政をめざします。

中山雅之のブログへようこそ

中山雅之

Author:中山雅之
中山まさゆきです。
富山市議三期目(旧市議一期含む)
1953年生まれ、城北町に在住
奥田小学校、奥田中学校、富山高校卒業
大阪府立大学中退、富山協立病院事務次長、城北町東部町内会長など。



「日本国憲法」を生かす国づくりへ

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富山市の生活保護率が減少?!、若い世代の申請相談が続いています。

 富山市の生活保護
年度世帯数人 数保護率
世帯
前年比
相談
件数
開始
件数
開始率
2007
1,1121,2960.31_471124

26

2008
1,1341,3050.311.0274920327

2009
1,2471,4260.341.101,08728126

2010
1,3971,6090.381.1268035352

2011
1,5091,7360.411.0868923434

2012
1,5651,7960.431.0480924530

2013
1,5361,7570.420.9859720334

  世帯数・人数・保護率は、2007-2011年度は、厚生労働省の統計要覧より確定数。
  2012-2013年度は、富山市社会福祉課より、年度末現在数・停止中含む。
 


 厚労省も繰り返し強調する「申請権の侵害や、侵害が疑われるようなことがあってはならない」の徹底を。

 富山市の生活保護率は中核市で全国最低、富山県は都道府県で最低です。

 全国で起きている餓死・孤独死の根絶へ。あまりにも低すぎる日本の生活保護の捕捉率は、抜本的な引き上げが必要です



 
 
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富山民医連介護委員会「2014学習会&事例検討会」概要報告
 開催:2014年10月14日(火)18:00~20:10 於しらいわ苑デイサービスフロア
 参加者:計56名(申し込み60、講師除く、新庄包括1、針原包括1、富山医療生協16、共同組織4、とやま虹の会33、市会議員1) 予想以上に参加希望が多く、会場を変更しての開催になりました。
 第1部 1時間10分「介護保険制度改正の主な内容」富山市介護保険課 茶木聖一課長
 7月28日に行われた「厚労省全国介護保険担当課長会議」で示されたガイドラインについて、介護保険課の所掌範囲の主な10項目が説明されました。(1、予防給付の訪問・通所介護を市町村事業に移行し多様化する。2、特養入所者を、原則要介護3以上に限定。3、低所得者の保険料の軽減割合を拡大。4、低所得者の利用者負担を2割に。5、高額介護費の自己負担限度額の引き上げ。6、低所得施設利用者の補足給付の厳格化。7、サ高住への住所地特例の適用。8、小規模通所の地域密着への移行。9、お泊りデイへの今後の対応。10、ケアプラン適正化。)
 参加者からは、「今後の来年4月までの富山市の進め方を教えてほしい」「元気な人は予防のために自主的に集って、地域の楽しいサークル活動を大いにやることが大切だが、介護が必要な人には今まで通り介護の専門家が関わるべきではないのか」「財務省の介護予算削減方針が報道されたが、富山市として削減反対の声を国へあげていってほしい」「予防の人を介護給付の代わりに全く資格のないボランティアに任せるということか」など懸念の声が多く出されました。
 茶木課長は「予防給付の総合事業への移行については、多様なサービス等これから作っていく事になるので、2年間かけてじっくり制度設計していく」「11月、12月で市民のパブリックコメント、専門家らによる懇談会等を通じて声を集めていく」などと答えました。
 第2部 事例報告3事例 1時間 茶木課長も参加
①豊田包括の廣世さんによる、介護サービスを拒否し続けている精神疾患の独居の方が、地域ケア会議を通じた町内の人や知人、民生委員、行政関係者の働き掛けでサービス利用に前向きになってこられた事例。②水橋南包括の奥村さんによる、独居・高齢(90歳)にもかかわらず、地域の福祉推進員や包括の介護予防教室、虹の会友の会による買い物ツアーなど介護保険外の様々な支援により生活を継続している事例。③水橋介護保険相談所の山本さんの、経済的困難をかかえる支援者の「何とかやっていきます」との言葉を鵜呑みにせず客観的事実からSOSサインととらえ、市民団体とも協力しながら生活保護の受給に結びつけた事例が報告されました。
参加者からは、「地域に丸投げしている国の政策に憤りを感じる」「報告はとても分かりやすく、普段からこのような勉強が必要だと感じた」「地域の様々な人たちの支援を非常に有効に引き出しながら支援されていて、勉強になった。」「困難を困難と考えず健闘している姿に、とても勇気づけられた」などの感想が。地域の方からは「良い企画だった、これからも開いてほしい」また他法人の方からも「いろいろな職種、部署の方が一堂に会して一緒に考える機会はとても新鮮で、それぞれの発言もとても勉強になった、参加者の熱心さが羨ましく感じた。」との声が寄せられました。
(文責松尾)
[2014/10/15 14:48] URL | 松尾守 #- [ 編集 ]


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