中山雅之 富山市議会議員・日本共産党
富山市議会議員・日本共産党の中山雅之です。 くらし・福祉を大切にする市政をめざします。

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中山雅之

Author:中山雅之
中山まさゆきです。
富山市議三期目(旧市議一期含む)
1953年生まれ、城北町に在住
奥田小学校、奥田中学校、富山高校卒業
大阪府立大学中退、富山協立病院事務次長、城北町東部町内会長など。



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呉羽山断層調査結果を国へ報告すること、日本海側の断層調査と合わせて、正しい情報を知らせる取組みの強化を求め、議会論戦で前進 ☆(o⌒∇⌒o) ★!

2013年6月富山市議会・一般質問より

中山市会議員
まず、国の日本海側活断層調査と呉羽山活断層について質問します。 
地震調査研究は国としての一元的な推進が重要です。富山市の呉羽山断層調査について、調査結果は国の都市活断層図との違いが明確ですから、国へ報告して評価を得ることを求めてきました。改めて見解を伺います。 

建設部長 
この調査は地震防災対策に対する市民の意識の向上や、防災減災対策に役立てることを目的に行ったもので、調査結果については、市のホームページで公表するとともに、出前講座でも説明しているところでありますが、必要に応じて国へも報告してまいりたいと考えております。  
※この答弁は、従来からの見解を変える前向きな答弁です。
参考下方:2012年6月富山市議会

 
中山市会議員 
呉羽山断層の調査結果を分かりやすく市民に知らせていくということが重要であると考えます。これまでの国の断層報告との違いが明確ですから、国の評価をしっかり得て市民に分かりやすく知らせていくということが重要であると考えますが。 
国へ報告するということは、評価を得るということでよろしいですか。

建設部長 
あくまでも目的は地域防災対策に対する市民の意識の向上と防災対策に役立てるということを目的に行っていますので、結果については国に報告したいと思っておりますけれども評価を得るということについては、国の判断でありますので、こちらで判断すべきことではないと考えております。 

中山市会議員
報告をすることについては前向きと評価したいと思います。
今年度、日本海側の活断層調査を国が実施することになりました。この点私は議会で取り上げてきました。直接、国や県にも要望してきました。市としても国、県に働きかけてきた成果として歓迎しています。
 

実現したきっかけは、地域防災計画の見直しで津波高の予測が富山県と石川県で大きく差が出た。地震や津波にどうして県境があるのかと、問題になったからです。日本海側の断層調査の正式データがないことが問題で、これは国の責任です。 
活断層のデータを国が一元管理をするということに自治体も協力をする、これは重要だと考えますけれど、この点はどうでしょうか。 

森市長 
本来、第一義的には国がやるべきことです。待っていても国が動かないので、市としてできることに取り組んだということですから
調査結果を報告し、はやくやって欲しいと、しっかりとしたことをやってほしいということを申し伝えていくことが大事だろうと思います。

中山市会議員 
国の責任で、呉羽山断層も市が独自調査しましたけれども、国がその他の活断層も含めて、日本海側もしっかりと調査をして、それを分かりやすく市民に返していく。正しい調査のもとに正しく知るということが、大震災の大きな教訓の一つであるので、こういう取り組みを今後も国へ求めていくと言うことでよろしいでしょうか。 

森市長 
その通りです。 


参考:2012年6月富山市議会
中山市会議員
地震、津波に県境はありません。地震調査研究は国としての一元的な推進が重要です。日本共産党の政府交渉で、文部科学省・地震調査研究推進本部に直接要望しました。富山市の呉羽山断層調査については、富山市から報告があれば調査結果を積極的に評価するとの答弁がありました。 呉羽山断層調査結果は国の都市活断層図との違いが明確ですから、地域防災計画の作成に向けて国へ報告して評価を得ることが必要ではありませんか。日本海側の地震・津波調査についても強く国へ求めることです。見解を伺います。
  
建設部長
本調査は地震防災対策に対する市民の意識の向上や、防災・減災対策に役立てることを目的に行っているものであり、国へ報告して、学術的な評価を得ることについては、考えておりません  
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